起立性調節障害

起立性調節障害

当院には、

「朝起きれない」

「頭が痛い」

「疲労感で学校に行けない」など

の症状があって病院で、
「起立性調節障害」と診断された患者様がたくさん来院されています。
小学生高学年から中学生、高校生。大人の方も来院されています。
中には京都や岐阜など他府県の方もおられます。

なぜ、これだけたくさんの「起立性調節障害」の方が増えているのでしょうか

勉強、ゲーム、ストレス等によって現在の子供たちは常に脳をフル回転させています。起立性調節障害は「脳の使い過ぎ」によって「ホルモンの分泌」が乱れてしまった状態だと言われています。

「活動のホルモン」
ノルアドレナリン、アドレナリン、ドパミン、コルチゾールなど

「安らぎのホルモン」
セロトニン、メラトニンなど

これらのホルモン異常の結果、ふらつき、頭痛、腹痛、情緒不安定、不眠などの症状が発生しているのです。


起立性調節障害は加齢に伴う一過性の機能障害であり、時が経てば(1~3年)自然に治っていく方も多くいます。


ただ、小学生高学年~中学生~高校生の1~3年は本当に大事な時期です。親御様にとっても辛い出来事となります。


また、わずかですが改善しないまま大人になっていく方もいます。そのような方の中には不安症(パニック障害)や鬱を併発して、普通に社会生活を送れない状態になっている方もいます。

早い段階で改善しておきたいところです。

 

当院では「刺さないハリによる経絡(けいらく)の調整と生活指導」により起立性調節障害に対応しております。刺さないハリは痛くないのでご安心ください。

また手技だけではなく食事指導、サプリ、温圧など「総合的」な指導で健康回復を目指すのが当院の考え方です。なぜなら一つの方法だけで健康を回復させるのは困難だからです。

ぜひお試しいただきたいと思います。

学力の基礎を身につけないといけない時期に学校に行けないとういう状態はご本人にとってこれほど辛いことはないでしょう。また社会にとっても大きな損失となります。

そのような方々に当院がお役にたてるのなら本当に幸せです。

 

起立性調節障害「無料個別説明会」を開催しております

「起立性調節障害」は1回、2回の施術で改善するものではありません。ある程度の時間と労力をかけて体質改善を目指す必要があります。

そこで通院を始める前に「どのような施術なのか聞いてみたい」という方のために30分程度の
「無料個別説明会」を開催しております。「起立性調節障害の説明会希望」とご予約の上お越しください。
(説明会には未成年の方は必ず保護者の方と一緒にお越しください。また保護者の方だけではなくてご本人様もお連れ下さい。同業の方の視察目的での来院はご遠慮ください)

 

17歳 女性

半年前から、とにかく体がだるくて疲れる、朝起きられないなどの症状に悩まされるようになり学校にも行けなくなりました。
病院で起立性調節障害と診断されました。病院だけではなくて漢方や気功も試されていました。
同じ学校の方の紹介で当院にお越しくださいました。

4月から当院での施術開始。

副腎に関する説明も生活指導も一生懸命聞いてくださり、毎日コツコツと実践してくださいました。
長期間、学校に通うことができず、そご本人もその後の人生に大きな影響を及ぼしてしまうことを心配され必死に取り組んでくださったそうです。

初回はお母様とご一緒でしたが、2回目からは自転車で嫌がりもせず通ってくださいました。

週1回の通院を2か月間。2週間に1回の通院に変えて1か月。ご自宅でのケアは毎日かかさず。

約3ケ月後の夏休み直前に学校に行けました。夏休み中も登校日にはちゃんと学校に行けているそうです。

           写真はお母様です